時々記録帳

While they are sleeping...


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2010GW

「興味のある時に」と思い、長女の希望を第一に先日の連休は星三昧。

まずは西はりま天文台公園へ。


到着すると数分後に「施設ガイドツアー」なるものがスタートするというので
初めて来た施設だし、せっかくなので参加する事に。
 
ここの研究員のお姉さんが案内役。
ゆっくり天文台のまわりを散歩しながら案内してくれました。



その当日の日付の位置に立ち、できた影でその時間がわかるという「人間日時計」
天文台に来てやる気満々な長女、“お姉ちゃんについていかなきゃ!”な次女は
お姉さんの真後ろで話しを聞いていたものだから、その説明の時に借り出された。

そのあともゆっくり歩きながら施設内の説明を受け、なゆた望遠鏡がある天文台へ。
温度差をなくすため、一年中冷房の効いた望遠鏡が設置されている部屋に進む。
なゆた望遠鏡は、一般人にも公開している望遠鏡としては世界最大だそう。

ガイドツアーが終わり、そのあとは隣の天文台に移動し
60cm反射望遠鏡で、昼間の天体観測。  この日はシリウスと金星。
どちらも長女が毎日夜になると確認している星なのでテンションが上がっていた模様。

天文台の外にも双眼鏡が設置されていて、山の向こうを覗く長女。
まわりにはアスレチック遊具が点在しているので、そこでも一遊びして楽しんでいました。

宿泊施設も併設されていて、宿泊者は夜間に専用のファミリードームなどを利用できるそうで
それを聞いた長女、今度は宿泊希望らしい。


******************

次の日は京都でのんびり。


圓徳院にて。


******************

最終日もまたもや青空天文観測に。
前々日に天文台に行ったので、もういいだろうと思いきや前からこの日にあるというのを知っていた長女は「今日も太陽が見られる〜♪」と浮かれていた。

公園にでも行こうかと思うくらいで、特に予定はなかったので結局天文観測。
隣市の公共施設に。
太陽の黒点やプロミネンスの様子、それから金星を見る事ができました。
人も少なかったので何度も覗く長女。   我が子ながら、感心した。



実はその3日後、また同じ施設での星見会にも参加。
(さすがに次女は実家に預かってもらってました)
月イチで開催される星見会だそうで、3月にその存在を知りました。
3月も4月も天候が悪く中止で、今回初めて参加。
それだけでも長女のテンション上がりまくり。


屋上に設置された4台の望遠鏡はそれぞれ天体をとらえていました。
まず初めは長女に「これなーんだ?」と聞きながら覗かせると、
スタッフのお姉さんも「何かわかる?」と。
望遠鏡が向いている方向から考える長女。 がしかし、わからない様子。
お姉さんが「牛飼い座の…」とヒントを一言言ったら、「あ、アークトゥルスや」と答える長女。
正解らしい。
(たびたび親バカですが)我が子ながら驚いた。
だてに図鑑持ち歩いているだけじゃなかったんだね。)
親として星の事なんて教えてあげられないので、こういう機会に専門の方たちと話して欲しいと思う。

約1時間半ほど滞在していたのですが、
最後の方は家族連れで来ていた人たちもいなくなり
星に興味津々の幼稚園児を職員さん達が相手してくださり
何度もコンピュータ制御の望遠鏡の向きを変更、長女希望の星を覗かせてくれました。

最後は長女のが持参した本から見たいものを選んでおいでと指示。
せっかくなので家の望遠鏡では見られない銀河なんてどう?と長女に言うと
星雲・星団のページを開き、「これが見たいです」と自分でお願いしていた。

長女がリクエストしたのはM81
「よっしゃ!」とノリノリな職員さんたち。
覗き方(そのものを直視するのではなく、端っこを見つつ真ん中にある目標物を視界に入れるという感じらしい)も指導してくれながら、
長女は無事に見られたらしい。
長女、人生初の銀河は「M81 おおくま座の渦巻き銀河」となりました。
「その横に82もあるはずやねん」と長女。
「負けたーw  ごめん、今日は空が明るいから見えへんわ。 また次にしよ!また来てよ!」
と職員さん。
なんですか、その会話。 すっかり取り残された私…

星見会に参加してよかった。
長女の「?」はここの人たちにお願いしようと密かに思う母でした。





天体(月・星・他)
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